やはり設計好きな人かもな再設計いろいろ

DF50でプチっと凹みましたが、まあね、また設計し直しゃいいわけで、最近作業が続いたこともあり、久々にCADを立ち上げ、半ばだらだらと真面目に設計していました。

まずは、DF50からですが、動力シャーシが使えないのが判明したわけですんで、作り直すしかありません。以前試走まで完成していた、ロクハンショーティ用動力シャーシをバラシて組付ける方法は、キハ181で実績のある方法で見直しをかけていますので、改造は容易です。

ただし、2モーター仕様なのでウエイトや配線などの課題が多く、少し弄るって軽さではないです。そこで考え込んでいたところ悪魔のささやきが…。

 新たに動力シャーシ作る

そう、ポン付けとオリジナルの中間辺りになりますな。ポン付けは集電板の取り付けと調整が面倒、オリジナル設計は、あの髪の毛のような台車の配線が鬼門。

てことで、中身はロクハンショーティ用の部品を使い、台車の集電板との取り回しをちょっと考えれば、神経質なところのない便利なものになりそうです。他にも応用利きそうで、思わずほくそ笑むしかありません。

早速設計です。

モアショーティの設計

これまで実績があると言っても、寸法を活かして設計し、作ってみなければ分かりません。DF50、キハ181の設計を召喚し、設計を詰めていきました。

課題だった部分もありましたので、動力シャーシの採寸をしながら設計です。集電板を下に詰め込むアイデアのためにモーターを傾けるとは、なかなかロクハンさんもやるな、とか色々関心していましたが、さすがに詰め込みが過ぎて、モーターのウォームギアを水平にし、台車のギアと嚙合わせると、モーターの腹がシャーシ内に収まりません。

シャーシから腹が出てしまうとDF50の中間台車が永遠に付けられないので、ここは工夫です。少し傾け、モーター下部にくるスペース確保と、取付用のしかけを考えることにしました。

うまくいけばロクハンショーティ用のシャーシより短くできそうです。

あとは集電関係をどうまとめるかが思いつけば、すぐに試作に移れそうです。あ、ウエイトどうするかも思いつく必要がありそうです。

てことで、DF50はまたもリベンジに賭けることになりました。て、できてから言おうか > ポリーさんよ

キハ65の塗分け治具設計

お次は、キハ65の発注準備で、マスキング用治具を設計しました。こいつは内緒ですが、キハ58後期型と同じマスク(たまたまではないですw)なので、今設計しておくとキハ58後期型も捗るって寸法です。

キハ65用塗分け治具

キハ65とキハ58前期型との違いは、折戸になっていること、スカートが付いていること、窓がパノラミック窓になっていること、前面貫通扉の寸法が一部違うことくらいですか。随分ありますが。

塗分け治具と関係ない部分もありますし、キハ58の平窓部分にある微妙な傾斜もパノラミック窓にはありませんでしたので、すいすい進みました。すいすい進むとあんましロクでもないことが起こりますが、作ってみりゃあ分かることですな。

前面窓は、キハ58の平窓分と間違うと困るので、マーク付けました。

前面治具

今回は、より猫耳に近づきました。まあ、位置が違いますがw

余計な設計

動力部の検討と並行して、Shapeways公開に向けてShapewaysマイページと格闘していましたが(敵は主に英語)、こればかりは設計のようにすんなりいかないので、再設計のためにCADを開いてロクハンショーティ用のシャーシとにらめっこしていると、また余計な考えが。

 ショーティではないものを作ってはどうか

つまり、動力シャーシをそのまま使って走らせるものを気分転換に設計してみてはどうかと。こちらが本当の悪魔のささやきかも知れません。

出来心です

半日でここまで引いてしまいました。DF50よ、スマン。

好き好き長崎電気軌道の500形、登場時です。だって好きなんですもの。

台車の問題はありつつも、アイディアも湧いてきたところで、完成したらチマチマと楽しめそうですな。いや、優先順位は低いので、走るのはいつになるか分かりませんが、塗装も楽そうだし、かなり目をつぶれそうな細かいところだらけです。

てことで、動力シャーシを重ねてみると…。

台車とボディが当たるw

て…あれ?

 ダメじゃん! 曲がれないじゃん! どがんすっと、これ。

と、思わず長崎言葉が出ましたが、光の速さで固く心に誓いました。

 新しい動力ユニット絶対モノにするぜ

こんなことだけ俊敏ですが、9月も相変わらずやることてんこ盛りですな。バックオーダーとっととやっつけてShapewaysに発注し、その前に公開も済ませてから、なんやらかんやら。

ああ、海を眺めながらヒラメをつまみたい。 ← 現実逃避願望

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